鱧が好きですw
東京ではほとんど普及していなく、子どもの頃も食べたは記憶はありませんが、それでも、鱧が好きです。
あんまり魚が好きではないわたしですが、そんな私にとって鱧は魚の中ではおそらく一番好きな部類に入る貴重なものw
くせがなくて、身がやわらかく、滋味に満ちた味わいが、とにかくいいです。
鱧は骨が多くて下処理が大変ということのほかに、上手な料理人さんじゃないと鱧のよさを引き出す作業はきわめて難しいという問題があるので、どこでもおいしく食べられるものではないのが残念です。
錦市場で食べた鱧は安かったけど、まあそういう味だったな~……とw |
というわけで、GWに京都に遊びに行ったとき、ちょうど市場に出回り始めたと思われる鱧をさがしてうろうろしてみました。
GWは料亭なども混んでいてだいぶ苦戦を強いられましたが、京都の駅ビルという意外な場所に伏兵が潜んでました↓
ぼたん鱧の煮麺、生姜ごはん、つけもの、うるいの胡麻和え(1890円) |
「はしたて」という和久傳プロデュースの和食屋さんです!
鱧、発見!
ぶっちゃけトーク、お恥ずかしながらこのお店で鱧のメニューを見たとき、小躍りしましたw
東京に帰ろうとしていた1時間半ぐらい前、お土産を伊勢丹で買いまくったあと小腹が空いたのでどこかでご飯をちょっと食べよう……と思っていたときだったからです。
そのときは「はしたて」のことをよくしらなかったので、とりあえず食べてみるか! みたいな勢いで店内に突入しました。
いやはや、ほんと、おいしかった!
はもって、ほわほわの身の食感もさることながら、お料理の他の食材と絶妙なマッチングを形成できる食材のひとつだと思うのですよね。
この日のメニューでは煮麺およびその麺の汁とのコンビネーションでしたが、汁の出汁がこれまた上品ながらもしっかり主張していておいしかったこともあり、汁をすべていただくほどに堪能させていただきました♪
これは、うなぎの白焼きとかとはちがうおいしさだと思います!
まだ鱧を食べたことのない方?は、ぜひ関西地方に今すぐ遊びに行きw、腕の立つ料亭さんで注文してみてください!
★もちろん、ウナギはウナギのおいしさがありますよ!★
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鱧といえば、こんなものも「JR京都伊勢丹」の地下で買ってみました↓
紫野和久傳の花山椒の鱧茶漬け。これも和久傳でしたw |
桜が散りかける頃、吉野の里山にひっそりと咲き始める山椒の花を蕾のうちに手摘みして、上品なうまみのある鱧に合わせた出合いもののお茶漬けです
というのが売り文句なのですが、価格もスゴイ分(5000円)、中身も感動ものです♪
立派な木箱に入っています。品格を感じさせるたたずまいです |
さらにふたをあけると………↓
山椒のグリーンの中からのぞく鱧がまぶしい!!! |
山椒とはもがキラキラすぎる!w
感動しまくって、さすが和久傳だね!とかひとしきりキャーキャーしましたw
オーラがそんじょそこらのお料理とは違うんですよ。
本当です!
ぜひ一度みなさんに実物を確認していただきたい
愚直にお茶漬けにしてみました |
を実感できる商品でした。
これを書きながら、またしても鱧が食べたくなってきました。
食べるだけなら、梅雨だろうとなんだろうと関係ないんじゃね?!
会社を休んで行ってこい!といいう邪悪な声がむくむくと起き上がりつつあります。
★鱧は絶対においしい! それだけは決定事項!★
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